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「トランス脂肪酸」全米で2018年全面禁止へ | 2015年夏号 巻頭コラム




心疾患をはじめ、ガン、糖尿病、高血圧、アトピー等々のリスクを高める
「トランス脂肪酸」を、2018年までに全面禁止すると
アメリカFDA(食品医薬品局)が6月中旬に発表しました。



トランス脂肪酸は植物油脂に水素添加し常温で固体化した
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド等や、
圧搾法ではないヘキサン抽出の食用油にも多く含まれています。

欧米ではトランス脂肪酸の危険性の指摘により、その含有量を
全ての食品に表示するよう義務付けている国々もあり、
米国が全面禁止にすることで、今後禁止する国も増えることでしょう。



さて、日本の対応はどうでしょうか?


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発がん物質アクリルアミドとポテトチップ

ポテトチップスの写真



国民的人気のスナック菓子のポテトチップ…
今年の10月に食品安全委員会の発表により、
ポテトチップ等々の澱粉を高温で調理した食品には
発がん物質であるアクリルアミドが多く含まれる…と発表されました。

澱粉質の高温調理によるアクリルアミドの生成については
2002年にスウェーデン政府により発がん性が指摘されているにもかかわらず、
ようやく結論付けたのが12年後の今年でした。

発がん性物質を積極的に摂り入れたい方は少ないでしょう…
アクリルアミドは特にポテトチップに多く、一部メディアでは取り上げられましたが、
大手のTVメディアが報道することはほぼなかったと思います。
これには諸々の事情があるのでしょう。

当店でも無農薬の国産じゃがいもの無添加ポテトチップは人気の商品ですし、
取り扱いは続けますが、要は食べ過ぎ、摂り過ぎることを問題視すべきであると思います。

アクリルアミドに限らず日本の食品への安全性評価は、
意識の高い欧州に比べると遅すぎ、適当すぎるといわざるを得ません。

諸外国では既に安全性に問題有りとして禁止されている添加物でも
日本では普通に使われていますし、認可添加物も断トツに多いことは知る人ぞ知る
最悪な状況です。
同じく発がん性が指摘されているトランス脂肪酸も日本では表示義務すらありません。

脂肪が付きにくく健康に良いといわれ一世風靡した特保の食用油が、
数年前に発がん性を指摘されていたのにもかかわらず、
突然、一瞬にして世の中から消えた事を思い出していただきたいと思います。
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気づかないうちに忍び寄る冷え対策




何といっても冬場の体調不良は、冷えによる血行不良や代謝不良が、
内臓の働きを低下させることが大きな原因の一つです。
体を温め、東洋医学でいう気、血、水の流れを良くすることが
健康を維持するうえで最重要ポイントとなります。

手足に冷えを自覚している方は、なるべく体を冷やさないように、
飲食や衣服、生活環境に注意し、適度な運動で筋力アップして
基礎体温を上げる努力をすると、体調が改善しやすいので特に問題はないと思います。

一方、最近特に問題視されているのは、手足に冷えを感じないので
冷え症という自覚はないが、内臓が冷えている「隠れ冷え症」です。
特に男性に多いともいわれています。
冷えの自覚がないので、自覚のある方に比べ対策を怠りやすくなり、
いつまでも体調不良が続き免疫力の低下を招いて、
気付いた時には大変な事になりかねません。

朝、起きた時にお腹や太ももが冷たい方は要注意です。
冷えは万病の元!

「エンバランス腹巻」や
「遠赤外線のオーラ岩盤浴ボディウォーマー」等で、

特に手首足首、お腹まわりを温めるようにしましょう。
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歯を大切に!80歳で20本の自分の歯を!野生動物は歯を失うと生きられません!

今年の春先のことです。
夜、突然に右上の奥歯に痛みが走り、とうとう虫歯が出来たかと覚悟を決め、
翌日に3年ぶり人生4度目の歯医者さんへ駆け込みました。


診断によると「虫歯ではありませんよ。親不知の歯石のせいで、
奥歯が押しくら饅頭状態になって圧迫し、歯茎に炎症があるので、痛いのでは。
「親不知を抜くのも一考ですが…」と。

親不知が変な方向に生えてはいないようなので、抜歯は拒否し、
歯石除去だけしてもらいました。
大まかな汚れは機械で、その後細かいところは手作業で徹底的に綺麗にしてもらうと、
あら不思議!翌日には腫れがひき、痛みも完全になくなりました。

歯磨きは丁寧にしていたつもりでしたが、実際は全く出来ていなかったと反省。
先生に電動歯ブラシがいいとすすめられ、早速外国メーカーの人気商品を購入しました。

人生初の電動歯ブラシにワクワクしながら使用開始。
とにかく振動のパワフルさに驚きで、しっかり磨けているのは確かですが、唇に
触れた時のくすぐったさにはなかなか慣れず、
重さや音の大きさも気になるところでした。
歯茎には刺激が強すぎて、歯周病で歯茎が弱り、すぐ出血する方には
不向きではと思いました。

そんな電動歯ブラシを購入後、半年もたたないうちに
超音波歯ブラシなるものに出会ってしまいまして…。

カタログ8Pでご紹介の
超音波歯ブラシ「リクリーン」は
超音波の力で歯垢を分解除去します。

なんといっても激しい振動がないので弱った歯茎にも優しく、
歯表面のヌルヌル(バイオフィルム)をしっかり除去し、ツルツルの歯を保ってくれます。

強烈な振動の歯磨きが好きな方には物足りないと思いますが、
もう少し早く「リクリーン」に出会っていれば余計な出費を抑えられたのにと…。

さて、歯と歯茎の健康を害することは口腔内だけの問題ではありません。
恐ろしいことに、糖尿病、心疾患、動脈硬化等の
生活習慣病の原因の一つになっていることが明らかになっています。

歯周病菌が増加し炎症をおこした歯肉から血管に取り込まれると、
インシュリン分泌に影響を与え高血糖状態を招いたり、
心臓や脳へまわることで心疾患のリスクも高まることがわかっています。

歯を失う原因は虫歯や歯周病が9割以上を占めています。
歯を失うことは全身の健康に大きくかかわってきます。
丁寧なブラッシングとよく噛むことで歯周病の予防は可能です。
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健康的な人は多分やってる?笑活、涙活、菌活!

 就活、婚活、妊活、終活、笑活、涙活、菌活と
何にでも「○活」をつける言葉があふれています。

割とポジティブにとらえる活動が多いので受け入れられやすいのかもしれません。

中でも
心身の健康に直結する笑活、涙活、菌活は
今すぐにでも出来る健康法として抜群の効果を発揮する
のでおすすめです。

≪笑活≫ 

辺りを見渡せば、「増税問題」「憲法解釈問題」「TPPと遺伝子組み換え食品や
添加物解禁等の食の安全問題」「収束しない原発問題」等々…笑えない話ばかりですが、
健康は自ら守るしかありませんので是非「笑活」を。笑うことで活性酸素を減らし
免疫力を高め、脳の活性化や、血流を良くし、血糖値、血圧の安定にも効果があることが
医学的にも証明されつつあります。
落語や漫才、面白い動画や笑える小話でも積極的に笑いを見つけてみませんか。

≪涙活≫ 

悲しい時や悔しい時にでる涙はそのつらさを和らげてくれますが、
つらく悲しい涙ではなく、あえて涙を流す為に感動的な映画や話に感情移入し、
能動的に涙を流す「涙活」は心の健康に効果を発揮します。
涙を流すことで緊張や興奮を促す交感神経優位の状態から、安静やリラックスを促す
副交感神経優位の状態になるので、神経が高ぶりイライラが続いたり、
良く眠れない人には効果てき面です。

≪菌活≫ 

夏の体調管理の三大リスクは「夏バテ」「夏痩せ」「夏太り」で、
「夏は体の不調・変化が起きやすい」と
女性の9割が回答しているそうです(共同通信)。
高温高湿度による寝不足や疲労蓄積により自律神経のバランスが乱れ、
内臓各器官の働きが悪くなります。食事や飲料も冷たく、淡泊なものに偏りがち、
冷房冷えで隠れ冷え性状態に…
そんな夏の不調対策にこそ発酵食品やきのこで「菌活」を。

菌活なんて簡単、家庭の和食そのものなのですから。
食材として菌類のきのこを積極的に使い、味噌、醤油、酢、みりん(酒)、
塩麹、鰹節等で調理し、納豆や漬物(ピクルス、キムチ等も)を加えるだけで、
身体が喜ぶ立派な菌活です。

では、ヨーグルトやチーズは?原材料の質、乳酸菌の量の差が大きいので
高品質なものを選んだ方が良いと思います。

とはいえ、夏パテ症状が出てしまったら、食欲もなくなり、
料理で菌活どころではありません。そんな時には
飲む点滴ともいわれる甘酒がおすすめです。
甘酒は夏の季語、米と菌が作り出す日本ならではの
天然のスーパー栄養ドリンクなのです。

今号の7頁に掲載した、自然酒の蔵として知る人ぞ知る千葉県香取郡、
寺田本家の蔵に根付く天然菌が造り上げた
ヨーグルト風味の甘酒「米(マイ)グルト」は
食欲のない時の栄養補給にも、朝食代わりとしても。

ノンアルコールなのでお子様からお年寄りまで召し上がりいただけ、
結果のでる菌活のお役に立てること間違いないと確信しております。

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祝?和食のユネスコ無形文化遺産登録

海外では和食がヘルシーで美味しい、と日本料理のお店が大人気だそうです。
ユネスコの世界文化遺産に登録されたことでさらに人気に火がつくことでしょう。

以前からいわれていましたが、本来の和食とはかけ離れた
奇抜な巻き寿し等の「創作和食」も多いようで関係者は頭を悩ませていたようです。
とはいえ日本初、創作イタリアンの「ナポリタン」は本場にはない料理ですから、
何ともいえません。

一汁三菜を基本とするのが「和食文化」。

一部では高級料亭や旅館で出てくるような和食懐石が登録されているかのような
報道もあるようですが、伝統的に日々食されてきた和食を料理や調理法だけでなく、
食事という空間や時間に「いただきます」や「ごちそうさま」といった挨拶や
四季折々の旬、自然の産物や動植物の命をいただくことへの感謝、
生産者や調理する人への感謝、お節料理の由来や意味等を、登録に際し
プレゼンしたことの報道をあまり見かけないのが残念です。


旨味と香り!本物の出汁と調味料が健康的な和食文化の根幹

和食家庭料理では地域で収穫できる食材を旬の時期に食すのはもちろんですが、
食材を生かす為に出汁と調味料は欠かせないわけです。
昆布と鰹節の出汁は和食の原点であり、1+1が何倍にも何重にも膨らみます。
しかし、本当の旨味と香りを醸し出す昆布や鰹節の消費量がずっと右肩下がり…
残念でなりません。

簡単便利な添加物タップリの出汁の素や旨味調味料が右肩上がりでは、
和食文化を世界に誇るのも恥ずかしいというのが現状ではないでしょうか。

鰹節も含め、和食に欠かせない調味料である味噌や醤油・みりん・酒・酢は
発酵食品であり、様々な麹菌が日本の伝統的食文化の根幹を成しています。
日本にはそれらの発酵食品を頑なに伝統的製法で作り続け、
経済効率を優先しない蔵や工房、それらを支える職人さんがまだまだ頑張っています。

日本酒や焼酎・ワイン等はこだわりによってブランド化が進み、
良いものは高いという認識が根付いています。

一方、同じ発酵食品にもかかわらず、味噌や醤油はチラシの大安売りの対象となり、
みりんや酢等々の調味料も製造方法による価格差がわかりにくく、
速醸の安価な物が幅を利かせているのが現状です。


私達は伝統的な和食を健康的な側面からも応援し、伝統製法を守る蔵や工房、
そして職人さん達をこれからもずっと応援していきたいと思っています。
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「手づくり醤油の素」を初絞りしました!



こんばんは、店長の寺島です!

そういえば「和食」が無形文化遺産に登録だそうですね!
まぁ一月も前の話ですが…
と同時に騒がれた偽装問題の洪水報道はそろそろ終盤なのでしょうか?

それはそれとして日本の食文化に絶対に欠かせないものは?
と聞かれたら何と答えますか?

和食と聞かれれば米や汁物、和の食材を思い浮かべますが、和食文化と聞かれれば味噌、醤油といった発酵調味料ではないでしょうか?

出汁にしても鰹節は発酵食品、和食調味料の「さしすせそ」にしても色んな意味で全てが発酵に絡みますし、食材がより美味しくなるのは微生物のお蔭様なわけです。

大豆や小麦、塩と麹が混ざり、微生物と時の力で、
みんなが大好き、食卓に欠かせない美味しい「醤油」が出来るなんて…

というわけで、昨晩は築地大好きなオーナーが手に入れたマサバを自家製しめ鯖にしたおすそ分けを頂きましたので、この機会にと2月初旬に仕込み一夏を越えた「手づくり醤油の素」を初絞りしました!

出来るまでに10ヶ月も待ったのに、さらにさらにもろみをコーヒーフィルターに盛り、待つこと十数分でたっこれだけの醤油…

でもでもねぇ〜一滴一適が旨いのなんのって♪
十分美味しく楽しませていただきました、ご馳走様でした♪

陰陽ライフさんの「手づくり醤油の素」は2500円、出来る醤油は数百ミリ程度もないかも…
ほぼ趣味の世界の品なので、いくら良品にこだわっていてもお財布握る主婦層には???かもしれません!

少年の心を持った男性の方が興味シンシン、実験好きな人向けの超スローライフな品です!
その一人が店長ってことで…(^0^)ノ
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あきらめない気持ちと家族愛がもたらした奇跡のリンゴ

話題の映画「奇跡のリンゴ」を見てきました!農薬散布で体調不良の愛妻の為にも無農薬リンゴを作り続けるが、実がならず無収入の時期が続く。畑を半分失うも最後まであきらめず、家族の支えで苦節10年の挑戦がようやく実る実話。

決してあきらめないという木村さんの強い意志が特に描かれており感動シーンも多々。個人的には木村さんの「家族はもちろんだが、それ以上に宇宙人に励まされた!」(笑)という話や「自然栽培」という言葉が映画になかったのが惜しかったですが、強調されていた「あきらめない」ことや「自然との共生」の話は人の健康問題にもつながります。自然食品を食生活の中心に置かれる方々は「健康でいたい」や「病気を治したい」「添加物だらけの食品を摂りたくない」「愛する家族の為にいいものを」「こだわる生産者や小売店を応援したい」等々様々。

木村さんの自然栽培のリンゴをお届けすることは出来ませんが、それに近い農法の、毎年大好評の竹嶋さんのリンゴは秋号に掲載予定ですので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

リンゴは何百年もかけて人間が品種改良を重ねてきた農産物だから、自然栽培は難しいといわれてきました。まさに「奇跡のリンゴ」なわけです。

さて、人は品種改良されたわけでもないので自然に健康を取り戻すことは実はそんなに難しくないのでは?生活習慣病の行き着くところはガン。ガンは治らないという概念は捨てる時代になりましたが、その治療方法が手術、放射線、抗癌剤の三大療法で、あくまでも早期発見、治療が大事だとプロパガンダが盛んです。

「笑いの健康学」という記事を健康ファミリー3月号に執筆いただいた船瀬俊介氏著の「抗癌剤で殺される」や「クスリは飲んではいけない」等々が広く読まれるにつれ現代医療に疑問を持ち代替療法や食生活に関心を持つ方が増えているのも事実です。しかし奥様が気付いても旦那様やご家族がそれを拒否するためどうしたらいいのか?というご相談も後を絶ちません。是非普段からご家族で「ガンになったらどういう治療をする?」という話合いをしていただきたく思います。いざとなると病院のいう治療ガイドライン通りにことは進んでいくのですから。
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長生きしたけりゃ「肉」は食べるな?食べろ?どっちが正しいの?

「長生きしたけりゃ肉は食べるな」(若杉友子著)が10万部を超えるベストセラーになり書店には平積み状態、読まれた方も多いと思います。一方、「肉を食べる人は生きする」(柴田博著)がその横に並んでいる。二つのセンセーショナルなタイトルの為、ネット上では様々な議論が繰り広げられていますが、さてさてどちらが正しいのでしょうか?

若杉氏の主張は、食養を初めて提唱した明治時代の軍医、石塚左玄氏の理論を基に陰陽食養論を広めたマクロビオティックの桜沢如一氏の理論に、自身の体験と伝統的な食養生が大切であるとしています。タイトルの「肉」についてはその肉がどのように作られたか、どんな餌、薬剤を与えられたかにも言及し、乳製品や卵等の広範な動物性食、塩や水、調味料、米の炊き方、生姜、里芋を使った伝統的な知恵や手当法も紹介しています。

一方、柴田氏は現代栄養学を基に、戦後ある村では肉食が増えたことで、植物性たんばく質や魚だけでは補えない栄養と生理活性物質が増え、脳卒中で死ぬ人が減り、寿命が伸びたと主張されており、コレステロールが少なすぎると血管が劣化し脳出血のリスクが高まるという主張は正しいともいえます。肉だけを食べろというわけでもありません。

結論からいえば、肉をはじめとした牛乳や卵、魚などを摂取することの良し悪しだけではなく、その質の問題が非常に重要だと思います。どのような餌を与えられ、どんな薬剤を与えられたか?それを知ったうえで食べている人は少ないでしょう。加工品になればさらにわかりません。戦後の栄養学で平均寿命が延びたのも事実ですが、ガンや糖尿病といった生活習慣病が増え、医療費が増加一途なのも事実です。やはりその人にあったバランスが一番大事なのでしょう。

肉食過多で生活習慣病になった人は極陽性体質が多く、肉断ちし食事を変えればわりと早く回復しますが、長年玄米菜食をやっても低体温極陰性でやせ細り、消化能力が弱く元気にならない人は少量の動物性で回復する例もあります。体質は十人十色、それに合わせた食事法を是非取り入れて(ご相談も大歓迎)健康長寿を全うしたいものです。

新聞広告の露出が多いのでタイトルだけが先走ると「肉」の良し悪しだけに議論が集中し、本来問題とすべき本質的な部分が見えてこなくなってしまいます。
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